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自由が丘FMTV朗読の会
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●自由が丘FMTV秋の朗読教室を開講(10月から!)

●無料体験レッスン受付開始    03-5752-5023


●日 程

10月 4日(水)10:30から 90分
10月 7日(土)10:30から
10月 8日(日)10:30から
10月12日(木)10:30から
10月18日(水)19:00から
10月22日(日)10:30から
10月26日(木)10:30から


●無料体験レッスン・資料請求申込
「名前 連絡先、無料体験レッスン希望日」を自由が丘FMTV朗読の会までお寄せください。
●電 話 03-5752-5023
●FAX 03-5752-5024
●E-Mail rodoku@jiyugaokafm.jp

●教 室
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-33-7 内海ビルⅢ 302号室(下記地図参照)
●H P
http://www.jiyugaokafm.net


あなたも自由が丘で朗読はじめてみませんか?
   

・朗読には興味はあるけれども、今まで一度も朗読を習った事がない。どの教室に行けば良いのか分からない。楽しい雰囲気の教室に通いたい。滑舌をよくしたい。声が小さくて聞き返されてしまうので何とかしたい。そのような思いをお持ちの方、初めての方でも気軽に、扉をたたいてみられてはいかがですか?講師はベテラン関戸祐守アナウンサーが“日本語を大切に”をモットーに朗読の基礎を徹底的に指導。心を伝える朗読の楽しさを伝授します。入講後は年1回の発表会やボランティア老人ホーム発表実習を通じて人前で読んで聴かせる場を提供します。ただ今 無料体験レッスンを実施中です。年齢は問いません。どなたでも一度足をお運びください。


・私たちは小中学校の「国語」の時間に教科書を「音読」させられた経験を持っています。詩、エッセイ、小説、評論などジャンルはさまざまだったはずですが、読み方の違いを先生から教わった覚えはありません。「朗読」と「音読」の違いは、作品が読まれるのを聞いて作品を鑑賞できるかどうかです。ニュースのアナウンサーがニュース原稿を読むのとは違います。「朗読」とは、作品の世界が生き生きと目に浮かび、聞いた人々が感動できるものを言います。少なくとも作品の持っている感動を他の人にも共有して欲しいとの願いが込められたものです。したがって、読む人がどのような作品を選ぶかはもちろん重要ですが、読む人が作品をどう理解するかが重要になります。 朗読にあたって自分の役作りの練習をすることは重要ですが、作品をより深く理解する努力が大切です。「朗読」のトレーニングに近道はありません。あなたの持っている「表現する」「読む」「鑑賞する」可能性を伸ばして下さい。


・独り閉じこもり読書していると、もし「朗読してみよ」言われたら、きっと尻込みするに違いありません。そんな目に合わなくても、すばらしい、または、気に入った文章に出くわすと、「朗読したくなる」時があります。そんな時は自己流で「音読すればいい」だろうが、もしも傍に人がいて、または「人前で朗読する」ことになった時、どうすればよいか?一度勇気を出して自由が丘FM朗読の教室の扉をたたいてみましょう。まずは、腹から声を出す。口先でもごもご言うのではありません。口を大きく開けて思いきり声を出す基本を大切にする。努力すれば暗く鈍重なダミ声も、軽快にリズミカルな声に変えることもできます。腹式呼吸法を会得することから始まります。 自由が丘FM朗読の教室ではベテラン朗読専門家の手ほどきが受けられます。われわれ普通の人々の多くは、朗読を専門にするわけでなく、少し朗読がうまくなりたいと思う者が普通ではないでしょうか。子どもに聞かせるくらいはありうるとして、人前で読んで聞かせる場はほとんどありません。本を読んでみて その作品内容に通暁して、しんみりと聴かせる。なんでもない表現のようで、実に含蓄がある表現の仕方があります 朗読の真髄は「何を伝えるか」ではなく、「何故伝えるか」であるといいます。何を訴えようとしているか、それを念頭に朗読を自らやってみてはどうでしょうか。その心がじーんと伝わってきます、その悦楽こそ朗読の醍醐味ではな井でしょうか。静かなひととき、朗読の楽しみに浸りたいものです。

・朗 読

「想像」する楽しさ

朗読の魅力の一つは「想像する楽しさ」です。「想像する楽しさ」は「読書」の魅力でもあります。
読書と朗読の違う点は「想像した事をどう表現しよう」というところまで想像することです。朗読で表現するためには、より具体的に、より細かく想像する必要があります。
(この場面では主人公はどこを向いているのだろう、どれぐらい相手と離れているんだろう、怒っているのかな、寂しがっているのかな)などを想像する、朗読ではより深く作品世界に入る事ができます。

読書だけだと自分の好きな作家、好きなジャンル、など読む本の傾向は偏ってきます。
しかし「朗読する本」という探し方で、本を探すと、自分の好みと関係ない本とも出合うことができます。(こんな作品もあったのか、この作家の作品もなかなかいいなあ)など思いがけない出会いをすることができます。)

「表現」を体感できる楽しさ

朗読の魅力の第2は、年齢を問わず、性別を問わず、声質を問わずに「表現する」事ができ「表現する楽しみ」を実感できます。男性でも、女性でも、年配者でも小学生でもハスキーボイスでも低い声でも高い声でも朗読を楽しむことができます。朗読発表会へ行くと年配の男性、年配の女性が朗読をされています。
「こんな年齢でも朗読を楽しめるんだ。年齢も性別も関係ない」と感じることでしょう。

「声」を出すことで気分爽快

声をしっかり出すことができるのは、元気な証拠です。元気がなかったり落ち込んだりしているときは、声を出す気分にはなりません。しかし逆に考えると、落ち込んでいても声を出していけば元気になっていく、と言えます。また、複式呼吸で吸って吐いて、を繰り返すとリラックス効果も得られます。

「かまないで」

朗読の魅力は 朗読をする人によって異なります。自分なりの楽しみ方を見つけているかも知れません。中には「朗読以前にかんでしまって読めない」という人がいます。
朗読を楽しむには「かまずに声を出して読む」事から始まります。かんでしまうひとは文字を追いかける事に必死で楽しむところまでいきません。

「詩」を朗読する

朗読は昔話や民話、日本文学、現代小説、古典などいろんな作品を読むことができますが、
そんな中で読み方が難しいのは「詩」です。「詩」の読み方を考えます。

「一息」で読む

朗読は「間」が大事です。しかし間をあけるために読点(、)をたくさん追加して読むと、間延びしてしまいます。そこで思い切って読点(、)を消してひと息で読む練習をします。

朗読の極意は「力を抜くこと」

「朗読を上手に読みたい」「わかりやすく読みたい」「表現豊かに読みたい」など読み手の思いがつよいほど、読むことに一生懸命になりがちです。「伝えたい」思いが強いがゆえに、すべての言葉が協調されてしまいます。朗読の神髄は「自然であり」全身、特に唇と舌から力を抜く事です。力を抜くためにはどうするか?朗読する直前に意識的に力を抜いても意味がありません。作品を何回も読み込んでその作品を自分のものにして、聞く人に感動してもらうという精神が必要です。

助詞上げの癖を直す

「は」「が」「を」「から」など助詞を協調しない。これらは飽くまでも助詞であり、
場合によって 聞き手が聞こえなくても意味は伝わります。助詞上げの癖はちょっとしたコツで直すことができます。

「強調する・しないの読み方」

朗読するときはこの言葉を目立たせたいと思う言葉は協調(プロミネンス)して読みます。しかし「目立たせたいと思っているのに目立たない」「目立たせたくないのに目立ってしまう」という現象が発生してしまう事があります。その理由は緩急がうまくできていない証拠です。

「緩急の使い方」

朗読の最悪の読み方は一本調子。聞き手を意識すれば常に変化が必要です。時によっては体全体で表現するときもあり、体を少し動かすことによって声にも変化が表れます。
文節の頭は少し高めに・・。文節の終わりはゆっくり低く終わるので、次の文節の最初はさらっと高めに読んで下さい。

「語尾だけで朗読の印象を変えるコツ」

朗読を行うときに、語尾に気を使っていますか?語尾の使い方を意識的に変えることで、朗読全体の雰囲気を変えることができます。明るい雰囲気にしたいい、雰囲気を出したい、
続きをあるような雰囲気を出したい、など実は語尾で表現することができるのです。

●講 師

岡田京子講師
老人福祉施設で朗読披露 元FM世田谷アナ講座講師 現自由が丘FMTV朗読の会講師

関戸祐守講師
●講 師    関戸祐守(和歌山放送アナウンサー・FM大阪取締役アナウンサー・プロデューサー・ 元ジャパンFMネットワーク事務局長・FM世田谷アナウンス講座講師・現自由が丘FMTV代表)

 

講座風景(2-5名少人数制)

 

●受講料
1か月12000円/月3回
教材費不要入会金なし。

●日程  2017年10月~2018年9月

●講座 曜日コース
①月曜日14:00~16:00 ②③④週振り替可
②火曜日10:00~12:00 ②③④週振り替可
③火曜日14:00~12:00 ②③④週振り替可
④木曜日10:30~12:30 ①②③週振り替可
⑤木曜日14:00~16:00 ①②③週振り替可
⑥土曜日14:00~16:00 ②③④週振り替可


●発表会の模様
1年に2回日頃の成果を披露する発表会を行っています。
第9回発表会は2017年11月2日(木)2時から(目黒区都立大学駅下車7分) パーシモン小ホールで予定されています
↓画像をクリックしてください。
第8回朗読の発表会の模様を動画で鑑賞できます

第8回朗読の会発表会の模様 パーシモンホール

 

●老人ホーム ボランティア朗読会 毎月第4木曜日午後2時から老人施設で 朗読のボランティア発表会を行っています

 

放送番組
自由が丘TMTV「朗読のひととき」放送番組
毎月第2・第4火曜日午後12時30分から60分生放送 FRESH youtubelive USTREAM の3CHで配信
↓画像をクリック下さい。「朗読のひととき」をお楽しみいただけます。

朗読のひととき

 

●教室
158-0083
東京都世田谷区奥沢6-33-7 内海ビルⅢ 302号室
(東急東横線・大井町線 自由が丘駅徒歩4分)

●電話 03-5752-5023
●FAX 03-5752-5024
●Mail rodoku@jiyugaokafm.jp

教室 東急大井町線沿い 内海ビルⅢ 302号室

 

お問い合わせ内容
お名前
E-mail
電話番号

●新着情報

2017年11月2日(14:00
目黒パーシモンホールで「第9回朗読の会発表会」開催予定
2017年5月30日(14:00)
目黒パーシモンホールで「第8回朗読の会発表会」開催
2016年11月22日
目黒パーシモンホールで「第7回朗読の会発表会」開催
2016年5月31日
目黒パーシモンホールで「第6回朗読の会発表会」開催

授業日程表 

10月      
授業日程
(2時間)
月曜
14:00
10/9 10/16 10/23
火曜
10:00 14:00
10/10 10/17 10/24
木曜
10:30 14:00
10/5 10/12 10/19
土曜
14:00
10/14 10/21 10/28
11月      
授業日程
(2時間)
1 2 3
月曜
14:00
11/6 11/20 11/27
火曜
10:00 14:00
11/14 11/21 11/28
木曜
10:30 14:00
11/9 11/16 11/30
土曜
14:00
11/11 11/18 11/25
12月・新規      
授業日程
(2時間)
1 2 3
月曜
14:00
12/11 12/18 12/25
火曜
10:00 14:00
12/5 12/12 12/18
木曜
10:30 14:00
12/7 12/14 12/21
土曜
14:00
12/2 12/9 12/16
1月      
授業日程
(2時間)
月曜14:00 1/15 1/22 1/29
火曜
10:00 14:00
1/9 1/16 1/23
木曜
10:00 14:00
1/4 1/11 1/17
土曜14:00 1/13 1/20 1/27